Duster
USでYellowにPaintされて、内装もBlackで張替、WheelはCenter Line Auto&Drag Front 3.5J ミシュラン165/Rear 8.5J Micky Thompson Indy でほぼ完成になりました。
よく回る340Engineでなかなかの速さ。調子に乗るのは間違い無く、若気の至り全開で常時全開。
ある雨の夜、前をHONDA CRXが走っていたのをLock on。抜きました、中央分離帯が植え込みになってる右カーブでした。
右折車線が右折のクルマで渋滞中、、、もうお分かりですね。
完全に事故のパターンです。とっさに考えたコトは左折車線のクルマの後ろで停まる。もしくは、その横にある駐車場に飛びこむ。
一瞬でしたが、おかまを掘ったら大変と判断し左脇駐車場の鉄のポールの間へ逃込む!と判断したようで、ブレーキ!Front 3.5&165タイヤですから急激に左へ切れました。
当然です。その結果がこんな感じ。
痛々しい、、、あ、もうダメって思った時にステアリングにしがみついたんですが、当たった右側(助手席側)のドアに自分も飛びました。事故の衝撃ってすごいんですね。
ボンネットから煙が上がり、直前まで聞いてアクセルを踏み込むのに、かなり貢献していたMotley Crue のKick start my heartって曲が車内に響き渡っていました。
直すのにもPartsが無い、USでDusterの部品取り車が見つかったと連絡がありましたが、「右がぶつかってるけど良い?」。。。ダメです。
どうしようかなと思い悩んで、家の近所にあった「土屋モータース」と言うたまにCOBRAが入庫している修理屋さんに飛びこみました。ここは昔に筑波でStock Car Raceを行っている時にTrans-amで名をはせたShopだったんです。
快く直してくれました。「Partsなどいらない、叩いて直す」神でした。土屋のオジサンは約2週間程度で直してくれました。
事故を起こしたのが92年9月、この写真は93年2月土屋モータスに入るまでが長かったんです。この時の写真は、今はなきマイカル本牧5番街前の歩道に入って撮りました。
一緒に写ってるのは、IGNITE Magazine石橋クンの'69 Plymouth GTXです。直って嬉しくて、彼を誘って本牧埠頭を周回してました。
もう15年前のMopar Nightですw
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